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こんな時どうする?

警察・刑事手続きの関係

「事故の被害者なのに警察・検察に呼び出された」

警察や検察は、事故の当事者の一方の言うことをうのみにしてもう一方を加害者と決めつけることがあるようです。そのような場合に何も対応を取らないで放置したり、警察・検察のいうことに話しを合わせてしまい調書を取られたりした場合、後々、民事上・刑事上において不利になりかねないので、できるだけ早いうちに弁護士に相談して対応を決めることが望ましいと言えます。
また、警察や検察の調書は署名する義務はありませんので、事実と違うと思ったら、署名しないことをお勧めします。署名してしまうと、あとで裁判になった場合に、不利な証拠になってしまう恐れがあります。

※ここで書いているのは全て一般論です。個別の事例によって、望ましい対応は変わります。弁護士に相談せずに実行に移した結果損害や不利益を被っても責任は負えませんので、ご注意ください。
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