立川・所沢・川越で弁護士をお探しなら【多摩中央法律事務所】 > 破産をしても今の事業を続けたいのですが、可能ですか?
立川 の 弁護士 なら 債務整理 一般民事他
刑事事件
破産をしても今の事業を続けたいのですが、可能ですか?

刑事事件 個人事業主の方を対象にお話しします。まず、資産は換価(管財人がお金に換えて債権者に配ること)されてしまいますので、資産がないと営業できない事業の場合は難しいと思います。

また、リース契約も原則として解除してから申し立てるのが実際の運用です。リース債権だけ払い続けることが債権者間の公平を欠くと考えられているからです。それゆえ、リースによる物品が営業に不可欠の状況では、続けることは難しいと言わざるを得ません。

さらに、一部の国家資格は破産手続き開始決定から免責までの間、停止されてしまいます。それゆえ、特定の国家資格を不可欠とする事業の場合は、少なくとも休業せざるを得ません。
このように考えていくと、破産を選択しつつ事業を続けるのは難しい場合が多いと思います。

それゆえ、事業継続をお望みの場合は、破産より、任意整理か、民事再生で経営と生活を再建していく道を探るほうが望ましいと思われます。ただ、破産においても、道が見つかる場合もあるので、まずはご相談ください。

« 一覧へ戻る

立川 国立 国分寺 昭島 弁護士 債務整理
このエントリーをはてなブックマークに追加
立川 の 弁護士 なら 債務整理 一般民事他 お問い合わせ:042-512-8774 メールでのご相談はこちら