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こんな時どうする?

借金関係

「住宅は残したいけど借金が大変」
債務整理には、大きく分けて、破産、再生、任意整理、の3種類がありますが、住宅を残すためには、基本的に、民事再生か任意整理を選択する必要があります。

現状では返済が大変な場合でも、民事再生により、住宅ローン以外の債権を縮減することで、家計のバランスを回復し、住宅ローンを払っていく余裕が出てくるケースも多いです。個人の再生手続きとしては、一般に用いられるものとして、小規模個人再生と給与所得者再生があります。
もちろん、住宅ローン以外の債務について任意整理を行うことで解決できる場合もあります。

また、民事再生には、住宅ローン自体の条件を変更する(たとえば返済期間を延ばす)手続きもありますが、住宅ローンの返済の変更を行うケースは少ないと思います。

なお、民事再生には様々な条件がありますので、どのようなケースでもできるわけではありません。
民事再生については、ここをご覧ください。

※ここで書いているのは全て一般論です。個別の事例によって、望ましい対応は変わります。弁護士に相談せずに実行に移した結果損害や不利益を被っても責任は負えませんので、ご注意ください。