みなし弁済

貸金業法17条、18条で定められた書面を交付していた場合に、借り手が任意で払えば、グレーゾーン金利での支払いについても返還請求できないという貸金業法の規定です。今は廃止されています。

なお、最高裁判所の判例で、ほとんどのケースには認められないことが明らかにされています。それゆえ、ほとんどの場合、過払い金返還請求が認められます。

(簡単に言うと、「任意といっても、払わないと一括請求される状況であったから、任意とは言えない」という理論が示されています)


「過払い回収に関する用語集」へ戻る

ご予約・お問い合わせはこちら

042-512-8774

電話受付:平日 10 時~21時 30 分/土日 10 時~19 時

メールでのお問い合わせは24時間受付

原則24時間以内のご返信(土日は遅れる場合がございます)

ページトップへ

債務整理トータルサポート

  • 払い過ぎていた利息を取り戻したい
  • 裁判所を介さず交渉で借金を減らしたい
  • 住宅を残したまま借金を減らし返済したい
  • 借金をなくして再スタートしたい
  • 会社の経営継続が難しくなってきた