| 自己破産 (同時廃止の場合) |
14万5000円 少額管財の場合は、29万5000円 |
|---|---|
| 民事再生 (住宅なしの場合) |
19万5000円 住宅を守りたい場合は、上記の額に、債権者主張額と計画弁済額の差額の5.5%を追加。住宅資金特別条項を用いて住宅ローンの条件変更をする場合は、さらに10万5000円追加 |
| 任意整理 | 1社当たり2万9500円と減額分の10.5%。過払い金を回収した場合は、回収額の21%を付加。訴訟で回収した場合は、5万2500円と回収額の25.5%。ただし、一部の大手業者に対する報酬は過払い回収額の30%を上限とする(例:10万円を訴訟で回収の場合、3万円を報酬とする。“5万2500円”の部分により報酬が高くなりすぎるのを避けるための特例です) 利息制限法による引き直しが必要な場合は、引き直しが必要な業者の分にだけ手数料5250円(1社当たり)がプラスされます。(ヤミ金対応は、3万1500円/1社) |
| 過払い回収 | 一社当たり1万9500円、回収額の21%。ただし、報酬は回収額の3割を超えないこととする。(すべて実際に回収できた場合の成功報酬。着手金なし) *訴訟で回収の場合は5万2500円(一社)と回収額の25.5%。ただし、一部の大手業者に対する報酬は過払い回収額の30%を上限とする(例:10万円を訴訟で回収の場合、3万円を報酬とする。“5万2500円”の部分により報酬が高くなりすぎるのを避けるための特例です) |
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債務整理案件では、初回相談は無料です。相談時には一切費用は発生しません。
- 契約となった場合でも、原則的に、分割でのお支払いで結構です。
また、頭金はありません。とりあえず手持ちのお金がなくても、ご気楽においでください。 - ヤミ金からの借入への対応だけは、契約の際に3万1500円をお願いしています(場合による)。
(ヤミ金とは、出資法に違反する高利で営業している業者のことをいい、いわゆるサラ金とは異なります。 ちなみに、出資法の上限金利は貸金業者の場合は年率29.2%となっています) - 債務総額(住宅ローンを除く)が1000万円を超えている場合は、1000万円ごとに弁護士費用が10万5000円加算になります。
- 法人のお客様は別料金となります。法人破産はいわゆる休眠法人であれば個人の料金に20万円追加からお受けしますが、現に営業中で従業員も多い法人については費用がよりかかります
また、上記は標準金額ですので、契約書の定めが常に優先します。
また、地方に裁判などで出張する場合は、交通費をいただくことがありますが、東京、神奈川、埼玉にお住まいの方の 債務整理についてはほとんどの場合においては交通費を頂くほどの遠方への出張の必要はありませんので、原則的に発生しません。
遠方の方のために個別に出張相談に応じた場合は、出張日当を頂くことがありますので、出張相談をご希望の場合はお問い合わせください。なお、相談会の場合については、日当などは発生しません。
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