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取引先との様々なトラブルについての相談ができます。

取引先とのトラブルの何が問題か?

事業をしていると様々な会社とかかわります。材料の仕入れ製品の納入先、広告業者、不動産業者、リース業者。関係がいつもうまくいくなら良いのですが時にはトラブルが起きることもあると思います。売買代金の未払い、納品した製品・商品についてのクレーム、逆に仕入れたものについて瑕疵がある場合や納期が遅れて損害が発生した場合、他、さまざまなトラブルが発生しえます。

そういう時、どちらの言い分が正しいのか、もし強気で押したらどうなるのか、逆に相手のいう通りにして損をしないか、その判別は一般の人には難しいものです。なぜなら経営者は自らの事業のプロではあってもトラブル対応のプロではないからです。

異なる主張、異なる考え方の他企業との衝突の場では、当事者の立場、思考だけでは解決できないこともあります。

そこで問題を客観的に分析し最善の方法を提示することができる専門家、すなわち弁護士に相談することをお勧めします。

弁護士はどう解決するか?

まず、ご依頼者様が「何に困っているのか」を詳しくお聞きします。次にその「困っていること」の法的意味を分析し、解決への糸口を探します。ここで、「分析」は客観的に行いますが、「解決」は依頼者様に最大限有利な結果になるように、あくまで依頼者様の見方として考えます。そうして良い解決法が導き出されたら具体的にアドバイスをしたり、相手方と交渉するなど解決に向けて行動します。