立川・所沢で弁護士をお探しなら【多摩中央法律事務所】

債務整理とは?

借金でお悩みの方へ

借金問題には必ず出口があります。私たちがみなさまを出口へ導きます。まずはご相談ください。 当事務所では、平成21年(2009年)の開設以来、多くの債務整理案件を扱ってきました。 個人・法人問わず対応しております。

立川、所沢、の2か所に事務所がありますので、お客様のご都合の良い場所でご相談いただけます。

債務整理の種類

大きく分けて、4種類あります。過払い回収、任意整理、民事再生、自己破産です。当事務所では、これら(及び時効援用など、各種債務整理手続き)を合計して、4200件以上扱ってきました(個人事務所として開設依頼の案件数で、進行中の案件も含みます。平成31年2月1日現在)

手続きの詳細は下記のリンクをごらんいただきたいのですが、簡単に言うと、
・任意整理は弁護士と業者の交渉で将来の利息をゼロにして分割で弁済していく和解をする手続き
・民事再生は裁判所の認可を経て債務を大幅に減額する手続き(住宅資金特別条項を使えれば持ち家を残せる)
・自己破産は免責を得れば残債務の支払いをしなくてよくなる手続き

ということになります。
それぞれの手続きにはメリット、デメリットがあり、個々のケースによりどの手続きがよいかは異なるので、まずは弁護士に相談することが重要です。

なお、上記のうち、任意整理、民事再生、自己破産、は返済が厳しくなった時に行なうものであるのに対して、過払い回収は払い過ぎの利子を返してもらう手続きで完済後に行なうこともあり、やや性質が異なります。もっとも、任意整理・民事再生・自己破産のご依頼の場合も適法利率での引き直し計算は行いますので、その結果過払い金が発見されれば過払い金の回収を行ないます。(再生や破産をご依頼の場合でも引き直し計算をすれば過払い金が多くあることがわかり再生や破産の必要がなくなった事例もあります)

その他、ケースによっては、時効援用、や、相続放棄、で解決できる場合もあります。

手続き選択について

 

過払い回収とは、利息制限法に違反して利息を取っていた業者から、払いすぎた分を回収する手続きです。

詳しくはこちらをご覧ください

任意整理とは、利息制限法違反の部分を遡って再計算した上で、残った額を分割払い(標準3年~5年)にしてもらう和解をする手続きです。

詳しくはこちらをご覧ください

自己破産とは、免責を得ることでさまざまな借金を原則としてゼロにして、再出発するための手続きです
法人破産について

詳しくはこちらをご覧ください

民事再生とは、住宅ローン以外の債務を裁判所の認可を経て縮減する手続きで、居住用の住宅などの資産や、いわゆる保険外交員などの国家資格を守りつつ、債務整理をすることができます。

詳しくはこちらをご覧ください

債務整理の流れ

実際は最初に方針を決めます。ただ、和解や、破産・再生の申し立て前なら、方針変更が可能です。

赤い枠で囲われているもの

ご本人様に裁判所に行っていただく必要がある手続き

緑の枠で囲われているもの

ご本人様に管財人もしくは再生委員の事務所に行っていただく必要がある手続き

青い枠で囲われているもの

ご本人様に事務所に来ていただく必要がある手続き

なお、裁判所での期日、管財人もしくは再生委員の事務所での手続きには弁護士が同行しますので、ご安心ください。

この図は、債務整理が順調に進んだ場合についての流れを表示したものであり、異なる流れになることもあり得ます。民事再生や自己破産については東京地裁本庁の手続きを念頭に書かれており、他の裁判所では異なる流れになる場合もあります。また、免責、再生計画認可、和解の成功を保証したものではありません。

過払い回収の場合

*実際には強制執行まで行うことは稀です。

任意整理、民事再生、自己破産を選択した場合でも、引き直し計算(適法利率での再計算)で過払い金が見つかれば、回収します。その結果、債務が消えて過払い回収だけで終わったり、債務総額が減ったことで再生や破産をせずに任意整理に変更できることもあります。

 

任意整理を選択した場合


*訴訟となることは稀です。

民事再生を選択した場合

※以下、小規模個人再生についての流れ

東京以外の裁判所だと再生委員が選任されないこともあります。なお、返済期間は最長5年まで可能です(ただし、3年では返済が厳しい等の事情が必要)。

自己破産を選択した場合

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